行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

【開催報告】商談同席セカンドオピニオン・シークレット説明会(2026年5月24日)

May 24, 2026
約 18 分
OUR SERVICES

「どうすればいいか」から
一緒に考えます。

補助金と外国人雇用。どちらも「使える制度を教えてもらうだけ」では解決しません。実務家として、申請・手続き・その先の経営まで伴走します。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) 行政書士登録 2013年開業 東京都北区
初回30分無料・オンライン/対面いずれも対応
SERVICE 00

行政書士阿部隆昭「商談同席セカンドオピニオン」サービス

その営業提案、契約前に一度だけ、一緒に聞かせてください。

営業会社から提案を受けたが、断り方も乗り方も判断できない——そんな場面に行政書士が同席し、その場で問いを入れます。見えていなかった論点が浮かび上がります。

サービスの詳細を見る →
SERVICE 01

補助金申請支援

有料・伴走型

「使えるか分からない」という段階から相談できます。要件確認・事業計画書の作成・電子申請・採択後の実績報告まで、行政書士が一貫して対応します。

申請支援の詳細を見る →
無料・登録不要・2分で完了
SERVICE 02

補助金マッチング診断

今の事業に合う補助金をその場で確認

業種・目的・投資規模の3問に答えるだけで、申請可能な補助金の候補と優先度がその場で分かります。資料不要・登録不要。

今すぐ無料で診断する →
SERVICE 03

外国人雇用支援

在留資格・ビザ申請・コンプライアンス

技術・人文知識・国際業務、特定技能、経営管理ビザなど、企業向けの在留資格申請を専門に取り扱います。採用前の相談から許可取得・更新・変更まで継続対応します。

外国人雇用の相談をする →
SERVICE 04

創業支援・その他許認可

会社設立・融資・セミナー講師

事業計画書の策定、創業融資、各種許認可取得まで対応。商工会・自治体・金融機関での講師実績も豊富です。

内容を相談する →
まず、相談してみてください。 初回相談は無料です。電話・フォームどちらでも対応しています。
補助金申請は「書類を作るだけ」ではありません。採択後の実績報告・返還リスクまで見据えた設計が必要です。
外国人雇用は、採用前の要件確認が最も重要です。入社後に発覚した問題は取り返しがつかないケースがあります。


2026年5月24日、経営者仲間を対象にした招待制のシークレット説明会を開催しました。

参加費10,000円、完全招待制。事前に告知をせず、信頼できる経営者仲間にのみ声をかけた非公開の場です。

この記事では、当日の内容と参加者からいただいた感想をお伝えします。


当日の内容

Opening|このサービスが生まれた背景

実際に私が受けた営業電話の録音を素材に、「なぜこのサービスが必要だと考えたのか」を話しました。

「福利厚生プログラムへの掲載」を入口にしながら、本体は「2年間のWebマーケティング支援契約」だった営業提案。「大手企業も導入」という言葉が実態と乖離していた点。補助金申請の実績として「年間30件」と言いながら、補助金の種類も業種も説明できなかった担当者。

これらを具体的に話すと、参加者の多くが「自分も似た経験がある」という反応でした。

Part 1|なぜ商談後では遅いのか

資料を読み返しても判断できない理由は、情報量の問題ではなく、情報の「種類」の問題です。

提案者が目の前にいる瞬間にしか確認できないことがある。相手の説明のトーン、詰まる箇所、答えられない質問。これらは商談のその場にしか存在しません。

商談には一回性があります。その場で聞かなかった質問は、後から聞くと重くなる。確認しなかった言葉は、資料上の表現に固定される。

「商談後では遅い確認が、確かに存在する」という話は、参加者に最も刺さったパートでした。

Part 2|同時インタラクティブとは何か

このサービスの本質を「同時インタラクティブ」という言葉で説明しました。

提案を聞きながら、同時に前提を組み直し、曖昧な言葉を拾い、経営判断に必要な問いをその場で当てる。

AIに任せればいいのでは、という話も出ました。AIは「終わったものを読む」のが得意です。録音後の要約、資料の分析、論点整理。これらはAIが強い領域です。

しかし商談はリアルタイムで進みます。今ここで何を聞くべきかを判断し、その場で問いを当てることは、現時点では人間にしかできません。

Part 3|7つの診断視点の実演

参加者から「最近受けた営業提案」を一つ出してもらい、その場で7項目を使ってリアルタイム診断を実演しました。

①全体像を把握する→②当事者関係を再構成する→③曖昧な提案を事実に引き戻す→④顧客行動を確認する→⑤相手の収益源を見抜く→⑥専門領域で説明精度を測る→⑦その場で問いを当て、解像度を上げる

提案の「見え方」が変わる瞬間が、参加者にも見えたようです。

Q&A

「自分が受けている補助金活用の提案に使えるか」「オンライン商談への同席は可能か」「士業が受ける営業提案にも対応できるか」など、具体的な質問が続きました。


参加者の声

Aさん(製造業・代表取締役)

「商談後に資料を読んで判断しようとしていたのが、そもそも間違いだったと気づきました。先月、DX支援の提案を受けて保留にしたままの案件があります。あの商談のときに阿部さんがいてくれたら、もっと早く判断できていたと思います。補助金申請の文脈でも相談できると聞いて、具体的に依頼したいと思っています。」

Bさん(飲食業・代表)

「営業を断るのが苦手で、いつも曖昧な返事をして時間だけが過ぎていました。でも今日の話を聞いて、断れないのは意志が弱いからではなく、判断材料が整っていないからだと分かりました。相手の収益源を見抜く、という視点は今まで持ったことがなかったです。次に営業を受けたとき、同席をお願いしたいと思います。」

Cさん(IT・個人事業主)

「AIで商談を分析できると思っていたので、最初は『同席してもらう必要があるのか』と半信半疑でした。でも、商談のリアルタイム性という話を聞いて納得しました。AIは終わったものを読むのが得意。でも、その場で相手に問いを当てることはできない。録音データを後から分析させることと、商談中に判断材料を抽出することは、全く別の作業だということが腑に落ちました。」


今後について

今回の説明会は非公開での開催でしたが、参加者からの反響を受けて、サービス自体は正式に受付を開始しています。

補助金活用を前提とした設備投資、Web制作・広告運用、業務提携、新規事業提案、システム導入、フランチャイズ・代理店契約。どんな外部提案でも対応できます。

初回相談30分は無料です。

一度の商談が、経営を変えます。

[商談同席セカンドオピニオン]

商談同席セカンドオピニオンは、営業会社・提携候補・外部業者から提案を受ける商談の場に、行政書士阿部隆昭が同席し、その場で問いを入れるサービスです。

後から資料を読むのではなく、提案者が目の前にいる場で確認することで、判断に必要な材料を整えます。

初回相談30分は無料です。補助金・業務提携・Web制作・システム導入など、外部提案を受けて判断に迷っている段階でご相談ください。

サービス詳細・お申し込みはこちら | お問い合わせ | TEL:050-5881-7782(平日9:00〜18:00)


行政書士阿部総合事務所 Private Session INVITATION ONLY
Service Briefing — 2026.05.24
商談同席
セカンドオピニオン
サービス説明会
営業提案を受けているその場で、行政書士が同席し問いを入れる。
後から資料を読むのではなく、提案者が目の前にいる瞬間に判断材料を整える——
このサービスの全貌を、経営者仲間に初めて公開する場です。
Date 2026年5月24日(日)
Fee
¥10,000
招待制・参加者限定
Format
シークレット開催
経営者仲間限定・非公開
01
なぜ商談後では遅いのか
提案者が目の前にいる瞬間にしか確認できない情報がある。資料を読み返しても出てこない「説明の粗さ」「収益源の所在」「前提の穴」を可視化する理由を解説。
02
同時インタラクティブとは何か
聞きながら同時に前提を組み直し、その場で問いを当てる技術。AIが「後処理」なら、このサービスは「同時編集」。商談の一回性と第三者同席の価値を整理する。
03
7つの診断視点を公開
全体像の把握・当事者関係の再構成・曖昧表現の事実化・顧客行動の確認・収益源の特定・専門領域での精度測定・その場での解像度向上まで実演形式で解説。
04
料金・依頼の流れ・Q&A
ライト55,000円/標準88,000円/重点132,000円の3プラン。補助金申請との接続導線、オンライン・対面の対応範囲、実際の同席事例をもとに質疑応答。
Agenda
  • Openingこのサービスが生まれた背景——実際の営業電話から見えてきたこと
  • Part 1商談後では遅い確認がある。なぜ「その場」でなければならないのか
  • Part 2同時インタラクティブ——AIとの違い、人間にしかできない領域
  • Part 3リアルタイム提案解像度診断・7項目の実演
  • Q&A参加者からの質疑・個別ケース相談
「一度の商談が、経営を変える。」
商談同席セカンドオピニオン サービスコンセプト
阿部
行政書士 阿部 隆昭
行政書士阿部総合事務所 代表
認定経営革新等支援機関 申請取次行政書士 東京都地域創業アドバイザー 創業伴走280社超 補助金申請支援 外国人雇用支援
abeoffice.net 本説明会は招待制・非公開で開催されました

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。

行政書士阿部隆昭 業務ブログ

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