2026年7月20日更新
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(通称:新もの補助金)第1回は、2026年9月30日に申請受付開始、10月30日18時に応募締切です。7月17日公開の公募要領1.1版で、当初予定から日程が変更されました。
第1回の公募スケジュール
| 手続 | 日程 |
|---|---|
| 公募開始 | 2026年6月29日 |
| 申請受付開始 | 2026年9月30日 |
| 応募締切 | 2026年10月30日18時(厳守) |
旧ものづくり補助金の「23次」「24次」という公募回ではなく、新制度の「第1回」として開始されています。次回公募の日程は、2026年7月20日時点で公式発表されていません。
締切前に先に確認する4項目
- 革新的新製品・サービス枠、新事業進出枠、グローバル枠のどれに該当するか
- GビズIDプライムを取得済みか
- 3~5年の数値計画と賃上げ要件を実行できるか
- 一般事業主行動計画を「両立支援のひろば」で公表できるか
一般事業主行動計画の掲載には1~2週間程度かかると公募要領に明記されています。締切直前に着手すると、事業計画以前の要件で間に合わない可能性があります。
自社の計画に合う申請枠を先に確認
検討している投資、事業内容、従業員数から相談の入口を整理できます。
補助金診断を試す →今から準備する順番
- 既存事業と新しい取組を区分する
- 顧客、課題、提供価値、競合との差を整理する
- 設備・システム等の仕様と必要性を固める
- 売上・利益・付加価値額・賃金の計画を作る
- 実施体制、資金調達、スケジュールを確認する
採択後であっても、交付決定前の発注・契約は補助対象になりません。見積取得は準備として進められますが、発注時期は明確に分けてください。
一次情報
10月30日締切に向けて準備状況を整理します
「何を導入したいか」「何を新しく始めるか」「おおよその投資額」を具体的にご記入ください。
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