
新事業進出補助金は「申請すれば通る」補助金ではありません。公式データをもとに採択率の実態を整理します。
過去2回の採択率データ
公式の採択結果によると、第1回公募は3,006件の応募に対して1,118件が採択、採択率は37.2%でした。第2回公募は2,350件の応募に対して832件が採択、採択率は35.4%です。平均すると約36%、つまり3件申請して1件採択される計算です。
事業再構築補助金の初回と比較すると
事業再構築補助金の第1回採択率は約43%でした。新事業進出補助金はそれより低い水準でスタートしており、回を追うごとに採択率が下がる傾向は事業再構築補助金でも見られました。第4回以降は審査が厳格化する可能性があります。
採択率が下がった第2回で何が起きたか
第1回から第2回にかけて採択率がわずかに低下しました。応募件数自体も減少(3,006件→2,350件)しているにもかかわらず採択率が下がったことは、審査基準が厳格化している可能性を示唆しています。「とりあえず申請してみる」という姿勢では通らない段階に入っています。
採択されない申請書に共通する問題
採択されない申請書には共通のパターンがあります。新事業の定義が曖昧で既存事業との区別がつかない、市場の根拠が薄い、賃上げ計画が数字として示されていない、といった点が審査で指摘されやすい箇所です。事業計画書の完成度が採否を決める最大の要因です。
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